転職サイトの求人はブラック企業ばかり?優良求人の探し方3選

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転職先は妥協せずに良い職場を見つけて、転職成功させたいですよね。

転職サイトは多くの求人が掲載されていますが、「ブラック企業があるのでは?」と気になりませんか?

求人数が多い程ブラック求人に引っかかりそうで不安になる方も多いでしょう。

この記事では、ブラック企業へ転職しないために優良求人の探し方を伝授します。

転職サイトの求人がブラック企業ばかりな理由2選

求人探しには、自分で求人探しをする「転職サイト」と求人を紹介してもらう「転職エージェント」の2種類のサービスがあります。

両者を比較すると「転職サイト」にブラック企業が多いと言われる2つの理由が分かります。

①ブラック企業だと気づかず応募してしまう

「転職サイト」は多くの求人が掲載されていて、自分で仕事を選んで応募する形です。

基本的に自分だけで転職活動を進めるので、仕事選びはすべて自己判断です。

「転職サイト」に掲載されている求人は、ブラック企業だと分からずに応募してしまうケースが多いです。

その一方で「転職エージェント」は、転職サポートのプロが求人を選び紹介する形です。

「転職エージェント」はプロが求人を選ぶので、ブラック企業に当たるリスクは低くなります。

②求人掲載料金が安いから

転職希望者にとって、「転職サイト」と「転職エージェント」はどちらも登録と利用は無料です。

最近は、一部有料サービスもありますが、基本的に登録から利用まで無料で使うことができます。

では、求人広告を掲載する企業側はどうでしょうか?

自社の求人を「転職サイト」や「転職エージェント」に掲載するには掲載料金がかかります。

企業側にとっては、掲載料金は安く抑えられた方が低コストで募集をかけられるので嬉しいですよね。

「転職サイト」に掲載する場合、1人あたりの採用にかかる相場は約25〜40万円です。

一方で、「転職エージェント」は掲載料金ではなく、人材を紹介した時に成果報酬が発生します。

企業は「最適な人材を見つけてくれてありがとう」と転職エージェントに内定者の年収の30%を報酬として渡します。

例えば、平均年収600万円の転職希望者が内定して入社した場合、年収30%の180万円かかるというわけです。

ブラック企業は常に人材不足が続いているので人材確保のために予算に回せず、「転職サイト」に掲載する企業が多いのです。

転職サイトに掲載されているブラック求人の特徴5選

転職サイトには確かにブラック企業が紛れていますが、全ての求人がブラックではありません。

では、ブラック求人を見破るためにはどうすれば良いでしょうか?

①ネット上の評判が悪い

まずは、気になる社名をネット検索してみましょう。

口コミサイトや2chで悪い評判が多く見られたらブラック企業の可能性は高いです。

ネット上の話が全て真実ではありませんが、悪評が多く見られる場合は要注意です。

②給与の上限額と下限額に差があり過ぎる

募集要項にある給与の上限と下限をチェックしてみてください。

給与の上限と下限の差が大きく差がある時は、入社後に厳しいノルマが課せられる可能性大です。

例えば、年収「300万円〜1,000万円」と記載されている場合、700万円も開きがあるので要注意!

従業員に厳しいノルマを課せた歩合制の可能性があります。

「未経験大歓迎」求人にも関わらず年収1,000万円といった高年収の求人も怪しいので避けるべきです。

③労働条件の記載に不明点が多い

求人の募集要項には、労働時間や休暇について明確に記載されています。

ブラック企業は明確な労働条件が記載されていなかったり、簡単に省略していることがあります。

残業時間、有休消化率など不明点が多い場合は、ブラック求人を疑いましょう。

④キャッチコピーが大げさ

募集要項には人材を確保するために、求職者を引きつけるキャッチコピーでアピールします。

ブラック企業は従業員の定着率が低いので、大げさにアピールするパターンが多いです。

例えば「未経験者歓迎」の後に「誰にでもできる簡単なお仕事」、「年齢不問」、「学歴不問」とあれば、昇給できない肉体労働の可能性が高いです。

「若い社員が多い活気あふれる職場」は平均勤続年数が浅く、離職率が高いことが考えられます。

⑤一年中求人を見かける

求人の掲載期間は必ずチェックするポイントです。

掲載日から日数が経っているのにずっと掲載されている場合は、ブラック求人の可能性があります。

新人が入社してもすぐ辞めてしまうので 常に人を募集しているというわけです。

例えば、サービス残業が多い、労働環境や人間関係が良くないといった職場は従業員が定着しません。

転職サイトの掲載期間が長過ぎる求人は要注意です。

転職サイトでブラック企業を避けて優良求人を見つける方法3選

転職サイトに掲載されているブラック企業の見分け方について理解したら、次に優良求人を見つけるコツも抑えておきましょう。

①基本給、賃金の明確な規定あり

優良求人は、基本給、賃金について明確な規定が記載されています。

その他、残業手当や休日手当、有給休暇に関する規定が明確に定められてることを確認しましょう。

②勤務時間の明確な記載あり

優良求人は、明確な勤務時間が記載されています。

例えば、基本の勤務時間は9時〜18時、残業手当ありなど明確な記載があれば安心ですね。

同じ企業でも職種によって条件が変わることが多いので詳しくは転職エージェントに尋ねると良いでしょう。

ブラック企業の場合は、勤務時間と残業時間についてあいまいな記載をするので要注意です。

③福利厚生制度が充実している

募集要項は福利厚生制度について明確な記載があるかどうかチェックしましょう。

優良求人は、有給休暇や育児休暇などの福利厚生制度が充実しています。

福利厚生制度が充実した企業は、従業員は安心して働くことができる環境が整っています。

ブラック求人が少ない優良転職サイト2選

ブラック求人を避けて、良い職場を見つけるには評判の転職サイト・エージェントを使うことが大切です。

では早速、おすすめ3選をご紹介しましょう。

1位:doda

doda

30代で転職活動を行うのなら、dodaを利用するのも効果的です。
dodaは20代のような若手よりも、30代〜40代のミドル層の求人に強みがある転職サイト・転職エージェントです。

dodaの特徴

  • 20万件以上(※2023年3月時点、非公開求人を含む)
  • 良質な非公開求人がある
  • 転職サイト・エージェントどちらの機能も利用できる
  • 企業からスカウトメールが来る
  • レジュメビルダーで簡単に書類を作成できる

これまでに2万人以上の求職者がdodaを利用することで年収UPを実現しており、キャリアアップを狙う30代の方から強い支持を得ています。
リクルートエージェントと並ぶ大手転職サイト・転職エージェントであり、経験豊富なキャリアアドバイザーが多数在籍しています。

最大の特徴は、キャリアカウンセリングに徹底して力を入れていることです。
転職の前に「自分が本当に大事にしている価値観は何か?」「自分が一番もやもやしていることは何か?」といった曖昧な点を明確にしてくれます。

その結果、自分が本当に希望する仕事のイメージが明確になり、あとあとミスマッチが発生することを防げます。
総じて、優良な転職サイト・転職エージェントなので、30代で転職をするならぜひ利用しておきたいところです。

現役転職エージェントからのコメント

株式会社STORIO 代表取締役 中村彩織【現役転職サイト・転職エージェント】

20万件以上(※2023年3月時点、非公開求人を含む)の豊富な求人数に加え、エージェント分業制による効率的な求人情報の提案により
スピード感のある転職活動ができ、転職成功につながっているようですね。

また、年収UPの転職成功例も多いようで、その点からもキャリアアップを狙う30代からの強い支持を得ているようです。

dodaの評判や口コミ|登録前にチェック!

2023年8月19日

2位:リクルートエージェント

リクルートエージェント

30代が転職を成功させたいのなら、まずはリクルートエージェントをおすすめします。

リクルートエージェントの特徴

  • 人材業界の最大手であるリクルートが運営
  • 転職支援実績No.1
  • 非公開の求人が豊富
  • 幅広い業種に対応
  • 面接対策やレジュメ添削などのサポートが充実
  • 転職成功者の6割以上が年収アップを実現

この年代の人達は経験やスキルは豊富であるにも関わらず、転職市場の知識・試験対策の準備が不足していて痛い目を見ることが少なくありません。
つまり、転職を成功させるためには、豊富な実績に基づく徹底的なサポートが必要なのです。

転職支援実績No.1のリクルートエージェントには優秀なキャリアアドバイザーが在籍しているため安心です。
また、保有している求人数も業界トップクラスであるため、利用することでキャリアの選択肢が間違いなく増えるでしょう。

リクルートエージェントなら正しい転職のやり方の下、満足のいく転職活動を行うことができるでしょう。

現役転職エージェントからのコメント

株式会社STORIO 代表取締役 中村彩織【現役転職サイト・転職エージェント】

30代の転職でも業界最大手のリクルートエージェントが1位ですね。
業界最大手の強みを活かした求人の量と質に定評があるようです。

ご自身の経験やスキルが「転職市場でどのくらいの価値があるか」を客観的に把握するための情報収集として、
業界最大手のリクルートエージェントに登録してみるという人も多そうですね。

3位:アデコ(Adecco)のLHH転職エージェント

アデコ(Adecco)のLHH転職エージェントの特徴

  • 世界で知名度のあるアデコ(Adecco)グループが運営している
  • 外資系企業、グローバル企業、国内の大手企業の求人に強みがある
  • 求人の質の高さに定評あり
  • 非公開案件の紹介あり
  • 専任キャリアアドバイザーが法人営業を兼任しているためミスマッチが少ない
  • すべての面談希望者を受け入れる

「LHH転職エージェント」は、スイスに本社があるアデコが運営してます。

日本では転職サービスだけでなく、派遣サービスやアウトソーシングサービスを幅広く展開しています。

大手リクルートのような求人数はありませんが、求人の質の高さには定評があるので要チェックです!

特に外資系企業、グローバル企業、国内大手企業の優良な案件も多く保有しており、キャリア転職に向いています。

現役転職エージェントからのコメント

株式会社STORIO 代表取締役 中村彩織【現役転職サイト・転職エージェント】

「LHH転職エージェント」の特徴は、専任キャリアアドバイザーと企業担当者は兼任していることです。
キャリアアドバイザーは転職希望者と企業担当者の両方とカウンセリングを行うため、ミスマッチが起こりにくい点が嬉しいポイント!

ほとんどの転職エージェントは分担性になっているので兼任しているのは珍しく、良い案件が見つかりやすくなっています。

また、「LHH転職エージェント」はすべての転職希望者と面談を行っているので良心的です。

転職サイトのブラック求人ばかり問題まとめ

優良求人とブラック求人を区別して見極めるには多くの求人に見を通して慣れる必要があります。

社員の離職率や平均勤続年数を確かめることも働きやすさの基準になるので、チェックしておきましょう。

口コミ・評判おすすめの転職サイト 

2023年5月30日
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株式会社STORIO 代表取締役 中村彩織【現役転職サイト・転職エージェント】

株式会社STORIO 代表取締役 中村彩織【現役転職サイト・転職エージェント】

青山学院大学経済学部卒業後、株式会社キャリアデザインセンターに入社。IT業界、コンサルティングファーム、重機メーカー、飲食業界など、大手上場企業から中小ベンチャーまで200社以上の中途採用に携わる。その後、大手ITサービス企業の人事として年間数百名規模の人材採用に従事。2015年株式会社STORIO設立。キャリアコンサルタントとして転職支援を行うとともに、人事領域のプロフェッショナルとして人材採用支援、組織開発などのコンサルティングも行う。